芝浦工業大学校友会
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校友会会則

芝浦工業大学校友会会則
第12章 会計及び資産

会計年度

72条 本会の会計年度は、41日に始まり翌年331日に終わる。




本会の経費

73条 本会の経費は、終身会費、年会費、賛助会費、特別会費、集会等の参加料、施設等の使用料、寄付金その他の収入をもつてこれを支弁する。




会計帳簿等

74条 執行役員会は、定期総会の会日から起算して14日前までに財産目録及び貸借対照表を作成し、これを本会事務所に備えなければならない。

2. 会計帳簿の種類及び様式その他会計に関し必要な事項は、経理規則及び関係規則で定めることができる。



予算等

75条 予算の成立、特別会計の設置及び改廃並びに不動産その他重要な権利の取得及び処分については、常任幹事会の決議を経て、総会の決議を経なければならない。

2. 予算案は、常任幹事会の決議を経て、執行役員会が定期総会に提出しなければならない。

3. 定期総会において予算が成立するに至らないときは、執行役員会は、予算案を修正の上、速やかに第43条にしたがつて臨時総会を開催し、その承認を得なければならない。




収入及び支出

76条 本会の収入及び支出は、予算の定めるところによる。ただし、予算の成立に至るまでは、前年度の予算に倣い、収入及び支出を行わなければならない。

2. 前項ただし書の規定による収入及び支出は、予算による収入及び支出とみなす。




予算外支出等

77条 執行役員会は、緊急やむを得ない理由がある場合は、常任幹事会の決議を経て、予算外支出又は予算超過支出を行うことができる。ただし、天災地変その他非常の場合において、常任幹事会の開催が困難であるときは、執行役員会の決議により予算外支出又は予算超過支出を行うことができる。

2. 前項の規定により予算外支出又は予算超過支出を行つたときは、第43条にしたがつて臨時総会を開催し、その承認を得なければならない。

3. 前項の場合において、総会の承認を得ることができないときは、第1項の規定による予算外支出及び予算超過支出は、以後その効力を失う。




決算

78条 執行役員会は、前年度の決算を、常任幹事会の決議を経て、定期総会に提出し、その承認を得なければならない。




資産の管理

79条 本会の資産は、執行役員会がこれを管理する。




会計及び資産の細目

80条 この会則に定めるもののほか、会計及び資産に関し必要な事項は、経理規則及び関係規則で定めることができる。






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